使い続けるか売却か

雨漏りする物件

本日、下関市の物件を所有されている方からご相談をいただきました。電話でお話を伺うと、現在その建物に居住中で、老朽化が進み、雨漏りが発生しているとのこと。さらに、過去には給水管の破損による漏水事故も経験されたそうです。

ご相談の内容は大きく二つの選択肢に分かれます。一つは、外壁工事を施して雨漏りを止め、そのまま住み続ける方法。もう一つは、物件を売却するかどうかを検討することでした。
また、もし建物を解体して更地にする場合には、どの程度の費用がかかるのかも知りたいとのご要望でした。解体費用の見積もりについては、現地の状況によって変わるため、実際に物件を拝見しなければ正確な金額は算出できません。その旨をお伝えし、改めて訪問のアポイントを取らせていただくことになりました。また、物件に関する書類を事前にお送りいただくようお願いしたところ、相談者様は快く応じてくださいました。

出会った方のお困りごとを解決したい

今後のやり取りをスムーズに進めるため、LINEを活用することになり、当社の公式LINEにご登録いただきました。
早速、土地と建物の謄本、そして建物図面の写真をLINEで送っていただきました。デジタルツールを活用することで、情報共有のスピードが格段に上がるのは便利なことです。

本日も昨日に引き続き、戸建ての査定を行うことになりました。当社は主にマンション売却を取り扱っているため、戸建ての査定が続くのは珍しいことです。しかし、どのようなご依頼にも誠実に向き合うことを大切にしています。ご相談者のお悩みはきっと私たちの知識、経験が生かされると感じました。
こうした状況において、売却すべきか、改修して住み続けるべきかという選択は決して簡単なものではありません。どのような選択が最善なのか。相談者様とともにじっくりと考え、最適な道を見出していきたいと思います。

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