売却相談窓口かあの問合せ
本日ある物件紹介サイトから、売却相談案件を受けました。相談の案件は、中間市にある一戸建てとのことでした。大体の住所を聞いたのでグーグルマップで確認したところ、風景から言って昭和40年代後半から50年代初頭にかけて開発・分譲された住宅街のようです。
中間市には、私自身も何かと縁がございます。つい最近も、ご紹介を通じて物件を専任媒介でお預かりしましたし、当社には中間市から通勤しているスタッフも在籍しています。
物件調査や査定の対応で、一年に何度か足を運ぶ地域でもありますので、馴染みのあるエリアです。ということでご相談を受けることに決めました。
いくつかの不動産会社に相談
送られてきた情報の電話番号を見ると06の固定電話でした。電話をかけてみると、ご相談いただいた方は現在大阪にお住まいでした。
物件の管理については直方市におられる弟さんが担当されているとのこと。時折現地に赴き、窓を開けて空気の入れ替えをしたり、掃除をしたりと、きちんと手をかけておられるようです。とはいえ、築年数はすでに50年以上が経過しているとのことで、建物の状態を正確に把握するためにも、実際に室内を拝見しなければ適切な査定は難しいことをお伝えしました。
すると、ご相談者様は「弟に連絡を入れて、山内興産に電話するよう伝えます」とのことでした。なお、売却相談については、当社だけでなく複数の不動産会社にも依頼しますのでご了承くださいと伝えられました。
「私たちも、売主様にとって当社が最良の選択であるよう、誠心誠意対応していきたいと思います。弟様からのご連絡お待ちしております。」とお伝えして電話を終えました。