3年ぶりのメールの返信
三年前、査定のご依頼をくださったお客様がいらっしゃいました。その当時は、すぐに売却を進めるご意向ではなく、「いずれその時が来たら」とお考えだったご様子でした。
それから私は、時々電話を入れたり、定期的にメールを送ったりしておりましたが、この三年間、一度もお返事はありませんでした。
もう三年も経ったから、そろそろあきらめてリストから外そうかと思っていたところでした。すると本日、そのお客様からメールが届きました。
「母がまだ居住中のためすぐに売却はできませんが、今の査定額を知りたい」とのお言葉。
継続した結果
おそらく、物件の所有者はお母さまで、息子さんがご依頼主なのでしょう。3年という時間のなかで、依頼主さんに何か状況の変化が起きたのでしょう。
私の送り続けていたメッセージがタイミングよく届いたのだと思います。
私は査定結果は動画でお伝えしたい旨をお知らせし、LINEのご登録をお願いしました。すると、間をおかずご登録をしてくださいました。
現在、複数の査定依頼を抱え、来週にはインタビューも控えているので、少しお時間を頂戴することになりますとお伝えしました。このように仕事の依頼が入ったことは、3年間という時間は経過しましたが、ご縁があったからこそだと思います。今日はそんなありがたいご縁を感じることができた一日でした。