売主様に直接プレゼン
本日のミーティングでは、訪問査定の報告を聞きました。売主様は大阪にお住まいの方で、指定された日に数社の不動産業者を集め、内覧を実施されたそうです。
当社のスタッフが現地に向かったところ、当社がトップバッターでの対応をさせていただきました。詳しく物件内を見させていただき、最後に当社の販売戦略を述べて訪問査定が終わりました。
売主様のご要望としては、査定結果を郵送で受け取りたいとのことで、当社が普段活用しているLINEなどのデジタルツールは利用していないとのことでした。
そしてスタッフが売主様に挨拶をして外に出た瞬間、すぐそこに次の査定業者の営業マンが待機していたそうです。
その人物は、長年同じエリアで競い合ってきたライバル会社の方でした。スタッフは「こんにちは、お先に失礼します」と笑顔で挨拶を交わしたものの、内心では「絶対に負けたくない」という強い闘志が湧き上がっていたとのことでした。
同業者とリアルに出会うこと
この気持ちは痛いほどよくわかります。仕事に本気で向き合っているからこそ、こうした競争心が自然と生まれてくるものです。もちろん、私自身も社長として「当社を選んでほしい」という強い思いを持っています。
しかし、結果として選ばれなかった場合でも、その理由を真摯に受け止め、何が良くて何が足りなかったのかを学び、次へとつなげる姿勢が大切だと常に話しています。
競争の中で個人も成長し続けることこそ、真の会社の発展につながるのだと信じています。まだまだ修行の日が続きます。
同業者とリアルに出会うこと