時間ぎりぎりに到着
先日、戸畑区沖台の土地オーナーさまから、「土地を駐車場として貸したいので、管理をお願いできないか」という相談を受けていまして、きょう朝9時半に現地でお会いする約束をしていました。
実は今日は11時から、地元の神社で厄払いをしてもらう予約をしていました。その都合を聞いていただいたうえでの時間調整でした。
9時に会社を出れば間に合うと思い、それまで査定依頼の対応をしていたのですが、物件が福岡市中央区のマンションで、若い頃この物件の近くに一人暮らしをしていて成約事例を見ているうちに、昔、住んでいたところとか、天神で働いていた頃のことを思い出してしまい、Googleマップで周辺を眺めていたら……気づけば9時10分。「しまった!」と思い、慌てて会社を出て沖台へ。
きょうは厄払いでした
正直かなり焦りましたが、奇跡的に約束の時間ぴったりに到着できました。オーナーさまご夫妻に何食わぬ顔でご挨拶し、話を始めました。
しかし、話をしていくうちに、奥様とご主人が自分たちの車をどこに置くか悩み始めて「やっぱり貸すのをやめようか」と奥様が発言され、ご主人さまも、「ということで末吉さんごめんなさい」という結末になりました。
よく話し合ってから呼んでよねって一瞬思いましたが、「そんなこともありますよ。また何かあれば」とお伝えして、その場を後にしました。
そのあと受けた厄払い。今日の出来事すべてに意味があったような気して、
「これで良かったんだな」と、少し気持ちが軽くなった一日でした。



