基本に立ち返る

契約書の作成

今日は午後から、今月末に控えている決済に向けた準備に時間を充てました。最近は契約や取引の現場に立ち会う機会が少なかったのですが、今回は「基本に立ち返る良い機会」と考え、本棚から昔のマニュアルを取り出して読み返すことにしました。

そのマニュアルというのは私が宅地建物取引士に合格した後の研修で使っていたマニュアルです。その研修がとても素晴らしい研修で、すぐにでも仕事がしたくなるような研修でした。
ページをめくるうちに、20代でこの業界に飛び込んだ頃の気持ちが思い出されました。自分が不動産営業マンになった初心者のころ、飛込み訪問で内覧につなげたお客様に物件を決めて頂いたときは嬉しかったなと思いだしました。初めてお客様に、「ありがとう」と言っていた初契約ですね。きょうは、古いマニュアルを久しぶりに開いて懐かしく昔を思い返していました。

現実に戻って

昔に戻ってばかりではなく、契約書作成の項目を一つひとつ丁寧に確認し、無事に契約書の作成を完了。その後、決済までに売主様が準備しておくことを整理し、分かりやすくお伝えできる段取りも整えました。

予定していた仕事は順調に終わり、今日は少し余裕を持って事務所を後にしました。きょうは週に一度の剣道の稽古です。心と体を整え、また明日からも、丁寧な仕事を続けていきたいと思います。

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