物件引渡しの準備

残置物の確認作業

きょうは、物件引渡しに向けた最終打合せの日でした。居住中の物件ということもあり、10時に買主さまと仲介業者が来られ、残置物の確認作業を行うことにしていました。
わたしは30分ほど早めに現地に到着し、売主さまと打合せすることにしていました。まず管理会社から預かっていた複数の書類を持参し、売主様に説明をしました。駐車場の解約予告書や、売却先の情報、新住所を記載する書面など、引渡し前に必要な手続きを一つずつ確認しながら進めていきました。
ほどなくして、買主さまと仲介業者が到着しました。売主様から、これとこれは置いていきます。これは持っていきます。これはこちらで処分しますといった説明がされました。

取引に向け最終段階へ

エアコンや照明、カーテン、テーブル、ソファーなども、買主さまにとってはありがたい“置き土産”になるとのことで、終始和やかな雰囲気の中で確認作業は30分ほどで無事終了しました。

取引の日程についても打合せを行い、売主さまからのご提案で3月6日に決定。
年末の内覧から始まり、仮審査、契約、本審査を経て、ここまで一つひとつ段階を踏んで進めてきました。きちんと段取りをすれば、落ち着いて引渡しの日を迎えることができます。
引渡しはまだ少し先ですが、これからは必要書類の準備や諸費用の見積もり、固定資産税の日割り計算など、決済に向けた最終準備に入ります。居住中の売却なので、売主様の新居への入居手続き、引っ越しの手配から、引っ越しの準備など1か月もあっという間に過ぎてしまいそうです。

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