新たな出会い

突然の電話

きょう、見覚えのない携帯番号から一本の電話が入りました。「はい、末吉と申します。」
登録のない番号でしたが、もしかすると何かの反響かもしれないと思い、丁寧に電話に出ました。すると低い男性の声で、「ニュースレターか何か送りました?」と言われた瞬間、正直ドキッとしました。

これはクレームかもしれない、と身構えながら「はい、送りました」とお答えすると、「こっちとしてはねぇ…」
その言葉の続きが出るまでの数秒間、頭の中ではいろいろな不安がよぎりました。家族に売却を知られたくなかったのではないか。
居住中なのに、こういうものは迷惑だったのではないか。
不動産会社からの案内自体を断りたかったのではないか…。

その先に新しいご縁が

ところが次に出た言葉は、「良かったんですよ。」という、思いがけない一言でした。
「まだ売却は決めていないけど、そろそろ考えようかなと思って。また査定してもらえる?」そう言っていただき、訪問査定の日程を調整することになりました。

今月で2回目のニュースレターでしたが、こうして誰かの“考え始めるきっかけ”になれたことが、何よりうれしく感じました。
不動産売却は、決断までに時間がかかるものです。だからこそ、これからも無理に急がせず、こちらからは寄り添う情報発信を続けていこうと思いました。

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