諦めない人を信じる

住宅ローンの本審査が長い

今朝の営業ミーティングで、神岳町の戸建てについての報告がありました。契約後、すぐに買主さまは住宅ローン本審査に申し込まれたのですが、審査が長引いており、すでに2週間以上が経過しているとのことでした。そして契約書上のローン特約期限も過ぎている状況でした。もうあと数日で引渡し期限を過ぎてしまいます。買い側の仲介業者からは「おそらく大丈夫」「週末には結果が出るでしょう」との話だけで、はっきりしない時間が続いていました。

売主様は「他のお客様に売る」という選択はせず、信じて待つというご判断でした。この売主様は群馬県にお住まいで、物件の取引に出席するため小倉に来られる予定でした。飛行機のチケットもホテルの予約も済まされていて、いまさら本審査落ちましたという報告はあり得ない状況でした。

喜びの報告の電話

多分、本審査は問題なく承認が降りるだろうと誰もが信じていたのですが、あまりにも遅いので、もしかしたら落ちるのではないかと不安になっていました。売れるのかどうか分からないまま日常生活を送るのは、本当に心が揺れます。

ところが、ミーティング終了から30分後、「ローン審査通りました」との連絡入りました。買主側営業担当者の方は休日だったようですが、すぐに電話で知らせてくれました。
売主様も首を長くして待っておられただけに、とても喜ばれてホッとされました。司法書士の先生に連絡を入れ、最終取引に向かって準備していくことになりました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!