3年ぶりの連絡
今日一通のLINEが届きました。3年前に出会ったお客様からです。
最近門司区の中古一戸建てに興味を持ち、元付の不動産会社に問い合わせしたところ、「担当がいま外出しているので、後ほど電話いれます」といわれ待っていてもその日は連絡がなく、翌日電話を入れたらその日も「外出中で後ほど連絡します」という話でそのまま放置されたとのこと。
結局今まで連絡が入らず、その会社の対応の不満が限界を超えたので、私に3年前に一度縁があった私を思い出したので連絡をしてきたということでした。ということで、差し支えなければひとまず会って話しましょうということになり、近くの喫茶店で落ち合うことになりました。
実際に3年ぶりに面談
喫茶店に到着して車を降りると、店の入り口の前に立って私を待っておられました。きょうは雪が降るとても寒い日でしたが、店に入らず外で待っておられたのでとても恐縮しました。「いや~お久しぶりです!」と言って挨拶もそこそこにして店内に入り、温かい飲み物を注文しました。
彼との出会いは、アットホームに掲載していた物件への問い合わせがきっかけでした。物件を案内をした際に LINEでつながりましまた。最終的に購入されたのは別の不動産会社のマンションでした。
しかし購入されたマンションは、立地も環境も申し分なかったものの、やはり集合住宅特有の悩みがあったようです。隣人との 関係や下の住人との関係がうまくいかず、次第に住みにくさを感じるようになったとのことでした。愛車の洗車やメンテもできないし、家庭菜園もしてみたいという欲求がでてきたので、思い切って一戸建てに移り住もうという計画を持つに至ったとのこと。
そして気になる物件の問合せをしたときに失礼な対応をされ、たまたま私を思い出してくれたとのことでした。ホームページを見るとマンションの売却も得意ということだし、できれば「売却も購入も、末吉さんに相談したい」とのご意向でした。簡易査定をして後日訪問査定をする約束をして今日のところは話が終わりました。