リモート収録
いつも2時間かけてすえよしと撮影しています。リアルで色々と話をしながら動画の構成を考えていくのですが、この作業をリモートでできないか、今日は試してみました。まず、すえよしに配信ソフトの使い方を覚えてもらうためにマニュアルを作成します。最初からリモートでやろうとしても、ソフトの操作に戸惑ってスムーズに進まない可能性があるので、事前にマニュアルを作成しました。
パソコンの画面のスクショを撮りながら、Canvaにアップロードして、注意書きをまとめる。こういう準備は手間ですが一度作っておけば今後も使えるし、他のスタッフにも共有できます。配信ソフトに接続して、撮影部屋にすえよし一人、私は別の部屋からアクセスして、リモート会議のような形で進行しました。リアルで話しながら構成を考えるのと比べて、やりにくいかも、と思いましたが想像以上にスムーズに進行できました。
もっと早くすればよかった
意外だったのは、リアルで録画していたときよりも音声がクリアになったことです。要因はよく分かりませんが、周囲の雑音を拾わなくなったからなのか、これは思わぬ収穫でした。画質も問題なし。収録をリモートで出来たらいいなあ、と思っていましたが、頭の中で、リモートよりもリアル撮影の方が質の高い動画が撮れるはず、と思い込んでいました。自分の中での思い込みが外れたように思います。もっと早く取り組めば良かったです。
すえよしと撮影部屋に二人で籠って動画を沢山撮ってストックしておくことも考えましたが、毎日同じ時間に撮影する方が昨日の反省点を生かしながら撮影するので、格段に話し方も上手くなるし、企画もマンネリ化しづらいように思いました。やっぱり習慣化するのが私たちに合っています。継続しやすく、クオリティを保てる方法をこれからも考えていきます。