考え直すきっかけ

発信を考える

自分の会社なのにいざ、発信しようとすると何も思い浮かびません。とくにX。見てもらいたい、というあざとさが出て何をかいても気色悪い文章になります。結論、売却のご依頼がほしい、シンプルにその一点なのですが、何て言えばいいんだろう。お気軽にお問い合わせください、という言葉を使うのは、なんとなくしっくりきません。

そんなことを考えるきっかけとなった出来事がありました。お電話で査定価格を教えて欲しいというお問い合わせがありましたが、お名前を伺っても教えて頂けず、少し戸惑ったことです。不動産屋ってかなり警戒されるんだな、と再認識した瞬間でした。大まかな金額だけ知りたかった気持ちも分かるのですが、すえよしの査定は単に数字を出すだけではありません。成約事例販売事例など様々な要因を調べつくして、販売戦略まで考えます。だからこそ、すえよしの査定を受けて欲しかったです。

気軽に使ってほしくない

どんなお困りごとでもお話を聞いてご提案できることがあれば全力でやる、というのが、すえよしのポリシーです。しかしその全力というのは、売主様からいただく仲介手数料で成り立っています。プロの写真や簡易ホームインスペクシンを無料のおまけ、と思われたくありません。

みんなのことを観察していると、すえよし含め西岡さん、島尻さんは、売主様のために何とか役に立ちたいという湧き上がる、押さえられない熱意で行動しているように感じます。売主様の状況を聞けば聞くほど、どんどんスイッチが入っていくような、ミーティングで話し合いが止まらなくなる様子を見ていると、このサービスは、本気で売却を考えていて物件の価値を高めたい人に使って欲しいなあ、とつくづく思いました。

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