「運転者」

スタッフから本をもらう

経理スタッフの吉田さんは当社で一番古いスタッフですが、出社時刻が当社で一番早はやくて、朝7時前には来てくれています。
きょう、その吉田さんから1冊の本をいただきました。タイトルは、「運転者」というタイトルで、著者は喜多川泰さん。

この本は、吉田さんが先日の朝礼で紹介してくれて、「とても読みやすくて、前向きになれる本です」と話していたのが印象に残っていました。
私が「わたしも買って読んでみたいです。」と言ったことを覚えていてくれて、わざわざ今日、持ってきてくれました。

本を共有するという新しい社内文化

帯には「報われない努力なんてない」「人生の壁を乗り越える力が湧いてくる物語」と書いてありました。また、累計130万部突破!Amazonランキング1位というマークがついていました。
吉田さんの感想も「普段本を読まない私が夢中になって読んでしまったくらい、読みやすくて面白かったです」とのことでした。

全体で240ページの本で、読みやすいというイメージの本でした。早速手に取って、読み始めると、思った通りの読みやすさと面白さがあり、30分で本の半分くらいまで読んでしまいました。
わたしの読書はかなりペースが遅い方ですがたしかにあっという間に読み終わりそうです。社内でスタッフ間で共通の本を読むという習慣なんて考えられなかったのですが、本好きの私にしては嬉しい出来事でした。

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