青空と梅

ピンチヒッターで内覧立会いに行きました

今日は小倉南区の中古一戸建ての内覧立ち会いに行ってきました。物件は築40年の平屋で畑付きのお住まいです。現在は所有者さまがお一人で居住中です。
昨日は雪が積もるほど寒かったのに、今日は一転してとても気持ちのいい青空。ほどよく暖かく、まさに内覧日和でした。

事前に売主さまには「第一印象がとても大切なので、できる範囲でお部屋を整えておいてください」とお伝えしていました。実は私にとって今回は久しぶりの内覧立ち会いでした。たまたま、不動産会社から「今から内覧できないでしょうか?」という電話が入り、私以外に対応するスタッフがいなかったので、急遽物件の立ち会いをすることになりました。

売主様とお会いすることも1年ぶりの再会となりました。物件に着いて、インターホンで呼び出しました。すると玄関が開いて「いや~社長ひさしぶりですね。」と売主様に優しく出迎えていただきました。
そして同時に印象的だったのがお庭の梅の木です。八分咲きの白い花がとても美しく、春を感じさせてくれるとてもいい演出をしてくれていました。

ちょうどいい物件

ほどなくして、業者さんと一緒にお客様が見えられました。お客様は、室内をじっくり確認されたあと、家の周囲や隣の畑まで丁寧に見て回られました。
普段からプランターで野菜作りを楽しまれているそうで、「この畑の広さだと、一部を駐車場にしても残ったところを畑にしてちょうどいいわ」と、とても前向きなご様子でした。

きょうは今までの内覧立会いのお客様の中で一番好印象でした。約1時間ほどじっくりご覧いただきました。購入した後の暮らしを具体的に想像されていたご様子でした。あとは、「物件のリフォーム費用がどのくらいかかるのか気になるところです。」言ってお帰りになられました。
わたしは、そのあとリビングで珈琲を出してもらって、今後の売却スケジュールについて話をさせて頂きました。売主様からは、年に4、5回香港でバカンスを楽しむ習慣があるそうで、「来月から一カ月間、香港に遊びに行ってくる」と、楽しそうに話されました。

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