査定の依頼対応
今朝早く出社して、先週末に届いた査定依頼に対応していました。物件は小倉北区のマンションで、高層階に位置する物件でした。
早速マンションリサーチから、物件の価格表や敷地配置図、間取図、タイプ別配置図を取得しました。取得した資料から、当該査定物件はメゾネットタイプであることが判明しました。
続いて査定物件のマンションの成約事例を取得し、すべてのデータに目を通しました。だいたいこのあたりで、物件の査定結果が見えてきます。
続いて、分かりやすく説明できるように、成約事例を表にまとめました。
特殊な事例
一通りの作業を終えて、査定結果を出しました。準備ができたので、査定報告の撮影の準備をしました。そのとき、メゾネットタイプを販売中の売主から、相談を受けた経験を思い出しました。
以前、販売中のメゾネットタイプのマンションの売主から、「長期間うれなくて困っています」相談がありました。査定してみたところ金額は妥当だったので、メゾネットは反響が少ないという経験を思い出したのです。
そこで現在販売中のメゾネットタイプの部屋を検索して実際に販売開始からどのくらい日数がかかっているのか調べてみると、15件中12件が100日超えで9件は300日を超えていました。
ということで今回の査定の動画は査定金額を説明するだけでなく、売出してもなかなか売れないという可能性が高いということを含めてお伝えしました。



