水道代を持参
きょうの昼過ぎ、思いがけないお客様が会社に来られました。女性の方です。最初は、お姉さまが病気で入院されているとのことで、滞納していた水道代を代わりに持参されたというご用件でした。事務スタッフが事情をお聞きして対応している間、その方はソファーでお待ちになられました。
しばらくしてその女性が、「こちらに西岡さんっておられますか?」とおっしゃいました。
西岡が電話を終えて「はい、西岡でございます。」とご挨拶にうかがいました。すると、
「そうそう、お宅だった。去年マンションの査定をお願いしたとき、あちこちの会社から電話が鳴って大変だったんです。でも西岡さんだけが親切に動画を送ってくださったので、とても印象に残っていたんですよ。」
心に残った査定動画
実はこの方、ちょうど一年前、一括査定で対応したお客様でした。きょうはお姉さまの用事で来社されたのですが、「そろそろマンションを売る時期かな」と思い、あらためて今後の進め方を聞きに来てくださったということです。
そんな中で、「そういえばあの会社があった」と思い出していただけたことは、とてもありがたいことでした。
派手な営業よりも、きちんと伝える大切さを改めて感じた一日でした。


