神岳戸建て(小倉北区神岳)

インタビュー日時:2026年2月

5社への同時問い合わせから始まった

O様:群馬県でまず自宅で、実家がある小倉北区の不動産屋さんはどういうところがあるんだろうかっていうので、インターネットでまず調べました。それで5社ほど北区でヒットしたので電話をかけさせていただきました。あとはホームページですね。一番はホームページをよく読んで。そんなことで最初の検索はグーグルで、例えば「不動産売却」とか「北九州不動産売却」とか、そのくらいです。

O様: はい。群馬からこちらに来る日程が決まっていたので、3〜4日間の滞在期間中にすべての会社のタイムテーブルを詰め込みました 。

O様:まずは、先ほど西岡さんにもお見せしたんですけれども、自分の実家の売却をしなければっていうのが3年から5年ぐらい前に発生しまして、そのための予備知識として本があって、これもネットで調べて購入して読んだんです。売却のノウハウが書かれていて、まずは地元の不動産屋がいい、あとは「いい営業マンに当たったらそれが一番だ」というふうに書かれてたんです。それを頭の隅に置いて5社に電話をかけたんです。

「更地にするしかない」と言われた

O様: 5社とも全部それなりのお返事をいただいたんですが、私は「実家を更地(空き地)にするのではなく、建物として残して使ってくれる方に譲りたい」という強い希望があって 。5社のうち2社は「更地にするしかない」という返答でした 。「ああ、もう更地にするしかないんか」っていう感じだったんですね。残りの3社は「現況で探してみる」と言ってくれましたが、たまたまといいますか、偶然というか、引き合わせというか、お導きというか、西岡さんが一番最初だったんですよ。

O様: その時に私が驚いたのは、西岡さんのA4版で顔写真付きで、趣味から何から経歴から、そういうのをいただいたんですね。普通、営業マンの個人情報ってなかなか出さないじゃないですか。それを見た時に「もしかしたらこの方は信頼できる方かな」ってすごく思ったんですね。最初はそのプロフィールシートを読むと、無口で固そうな人かなっていうイメージだったんですけれども。だから初日会った時にはそんなような感じで、専任契約っていうのは「100%じゃないよ」っていう感じでお答えしたんです。まだ何社か残ってたので。後からよく考えて、これだけご自分の情報を公開してくださっているってことは、信頼に値する人なんじゃないかなと。第一印象がとても良かったので、あと2社あったんですけども、西岡さんでもう決めて、後の2社はもう会わずじまい。だから結局は会ったのは山内興産の西岡さんだけしか会いませんでした。

O様: とっても心強かったです。なぜかというと、営業マンさん一人と1対1の関係だと、夫婦関係もそうでしょうけれども、1対1ってあまり自分はよろしくないと思ってるんですね。喧嘩でもしたらそれで物別れですから。それが3人・4人、今回は5人のチームでやっていただいたので、もし万が一西岡さんと私の仲が少しギクシャクしても、そういうチームの方がフォローしてくれるんじゃないかなっていう心強さがすごくありましたし、客観視していただける方がもしかしたらいるんじゃないか――チームってのはそういうもんかなと思いまして。

O様:とっても良かったです。ありがとうございます。

O様: 全くありませんでした。しかもそれがホームページに公開されるまでがすごく短くて、ホームページに載った写真が自分の実家じゃないみたいな感じに撮っていただいて、素晴らしいカメラマンさんだな、と。またコメントも、私も文章を作ってお送りしましたけれども、それをさらに上回った言葉を使っていただいて、分かりやすくて。もし第三者が読んだとしたら、これだけの文章で説明されれば、現地に見に行かなくてもよく分かるだろうなと。だからホームページに載った時はすごくワクワクドキドキして楽しかったです。

総合評価とこれから売却を検討される方へのメッセージ

O様: 担当の西岡さんについては、10点満点で10点、オリンピックで言えば金メダルです。それ以上のものはないという評価です。先ほども本にありましたけど、やっぱり営業マンの方に尽きるのかなって、こういう不動産売買っていうのは。その担当者の営業マンっていう方の資質といいますか、まず一つは誠実だっていうことですよね。その誠実の上に立って信頼がある――自分はその二つの言葉が一番大事だなって思いました。そういう方に巡り合えたのは、私は本当に運が良かったと思っています。

O様: ちょっと弟に今回の始まりの方で言われたんですけども、自分は本来、山内興産さんじゃない違うところに「もうそれでいいや」っていう感じだったんですよね。どっちかにしようかみたいな。そしたらば私の実の弟が「兄貴はもう毎日休みなんだから、もっとネットでいろいろ調べて。今の時代なんだから情報が溢れているんだから、もっと調べてみろよ」っていう風に言われたんです。それでいろいろ調べてみたらば山内興産さんがホームページ上でヒットしてっていう、そういう感じなんです。

まず一つは、労を惜しまないということですね、不動産屋さんを探すときに。それが一つ目です。二つ目は電話の対応ですかね。よく社会人1年目の人もよく会社とかに入ると電話の対応を言われますよね。その対応がですね、5社って先ほど言いましたけれども、結構差があるところもあるんですよ。言葉遣いがある意味ざっくばらんみたいな、顔も知らないのになんか慣れ慣れしく話されたりとか、逆にすごく固くて「そんなに何回も電話してくるんだったらもういいよ」みたいな感じで向こうから逆に断ってきたりとか。だから本当にいろんな不動産屋さんがいるんで、その窓口っていうのはやっぱり営業の方だと思うんですよね。会社の顔っていうんですか、それは営業の方の電話の対応の仕方一つでもすごく大きいなって思うので、顔の見えない相手のことをどれだけ思いを巡らせることができるか、そして信頼できるかどうかを見破るって言ったら失礼ですけれどもそこのところはやり取りしながら、粘り強くやっていく必要があるかなと思います。

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