はじめに
「片付けてから売らないと」「綺麗にしないと売れない」
そう思っていても、なかなか片付けが進まないまま半年、1年と時間だけが過ぎていく。 そんな状況に悩んでいませんか?
住宅ローンの残債が苦しい。 物価高騰で家計が圧迫されている。 お子さんの成長とともに学費や習い事の出費も増えている。
まだ買って間もないマンションだけど、売ったほうがいいのかもしれない。 そう考えながらも、「片付け」というハードルが立ちはだかって行動できない方は少なくありません。
この記事では、片付けが進まない状況でもマンション売却を進められる具体的な方法と、私たちのサポート体制についてお伝えします。
代表:末吉一人で抱え込む必要はありません。 まずは、その重荷を少し軽くしてみませんか?
片付けられない理由とその悩み
片付けようと思っても、現実はそう簡単ではありません。
共働きで毎日仕事に追われ、帰宅後は子供の世話や夕食の準備。 片付けても子供がすぐに散らかす。
ご主人も仕事で夜遅く、「休みの日ぐらいゆっくりさせてくれよ」と言われて、一緒に片付けてもらうこともできない。
自分一人でやろうと踏ん張りたいところだけど、フルタイムで働いていると片付ける時間も体力も残っていない。 週末は子供の習い事の送迎で時間が取れず、気づけば半年、1年と月日だけが流れている。
こうして、すべてが停止してしまっている状態に陥っている方は多いのです。
不動産売却プロセスの基本
まず、居住中で売却を進める場合の基本的な流れを理解しておきましょう。
広告を出して反響を取る→内覧→購入意思の決定→住宅ローン審査→契約→引越し→引渡し
この一連のプロセスの中で、何と言っても重要なのが「内覧でバシッと決めること」です。 そこまでが私たち不動産業者の最も大切な仕事と言えます。
内覧につなげるためには、いかに魅力ある広告を出せるかがカギになります。
もちろん、価格が安ければそれに越したことはありません。 しかし、住宅ローンの残債があってそう大幅に値引きできない状況であれば、相場相応の金額で出すことになります。
となると、何で魅力を出すのか。 それは、中の写真1枚、2枚を大事に撮るということに集中するのです。
プロカメラマンによる撮影サポート
「また片付けか」と思われたかもしれません。 でも安心してください。
全部片付ける必要はありません。
私たちは「プロのカメラマン」と一緒に訪問し、しっかりした写真を撮影します。 物をちょっと動かしてもらったり、見せ方を変えるために向きを変えたりと、現場でちょっと手伝っていただくことはあります。
撮影後に少しお掃除していただくこともありますが、基本的には私たちが主導します。
私たちは物件を見抜いて、その物件の良さを最大限に引き出す撮影を行います。 「スペースの見せ方」「光の入れ方」といったプロの技術をお任せいただいて撮影しますので、全部片付けるなんてことはありません。
たとえば、「この角度から撮れば広く見える」「この時間帯の光が一番美しい」といったプロの視点で、魅力的な広告写真を作り上げます。
山内興産では、大手ポータル出身のカメラマンが撮影を担当しますので、物件の魅力を最大限に引き出すことができます。
内覧時の片付けサポート「他力本願」のすすめ
広告を出して反響があり、いよいよ内覧となった時。 ここが大前提の勝負どころです。
「やっぱり片付けか」と思われるかもしれませんが、ここでも何でもかんでも一人でする必要はありません。
ご安心いただきたいのは、内覧時の片付けすら、私たちがお手伝いさせていただくということです。
せっかくのチャンスに、片付いていない状況のままで見せてしまうと、買主様は購入意欲を失ってしまったり、大幅な値引き交渉につながったりする可能性があります。
買主様は動産類が全部なくなった状態で物件を購入するわけですから、本来は関係ないといえば関係ないのです。 しかし、あまりにも片付いていないと物件自体のイメージとリンクしてしまうのです。
だから、片付けははっきり言って「他力本願」でいきましょう。 私たちがします。任せてください。
先日も、内覧の1時間ぐらい前に到着して、売主様と一緒にババっと片付けました。
そして最後は玄関に「フレグランス」で香りをプシュッと演出して、買主様を「いらっしゃいませ」という気持ちでお迎えする。 「どうぞ、好きなところを開けて見てください」という状況を、私たちが売主様と一緒にお手伝いしながら進めるのです。
一人で抱え込まないことの重要性
売主様が自分一人で何でも抱え込んでやらなくちゃいけないと思ってしまうから、気持ちが動かない、行動が起こせないという状況にハマってしまうのです。
私たちがお手伝いしに行く。 それだけでもホッとされる方が多いです。
このサポート、このサービスは、自慢ではありませんが評価が高いです。 「もっと早く相談すればよかったな」とおっしゃっていただくことも多いのです。
今、片付けられないで困っている方、仮住まいに住むこともできないけれど住宅ローンが厳しいから今売らないとあとあとしんどいという方にとって、まずは私たちに相談することが大切です。
一人で悩まず、プロの力を借りる。 それが前に進むための第一歩です。
今すぐできる第一歩
今の状態、片付いていない状態でまずは私たちに見せるということが大事です。
査定の依頼からでもいいですし、まずはお問い合わせいただいて、「居住中で散らかっている状態であってもまずは売りに出せるんだ」ということをご理解いただくことで、少し前に進むのではないでしょうか。
また、現在すでに居住中で売りに出しているけれども、内覧があるのに決まらないというお悩みの方にとっても、「セカンドオピニオン」的なアドバイスができるかと思います。
代表:末吉少しでも今売ろうと思っていらっしゃる方、売りに出されておられる方にとって、気持ち的に前進するようなアドバイスをさせていただきたいと思っております。
お問い合わせ、ご相談をお待ちしております。




