ビデオ通話で大反省
在宅勤務中、西岡さんからアプリの操作方法について質問がありました。LINEのビデオ通話をしたのですが、今どこの画面見てる?あれ、音が、等とお互い画面の共有が上手くいかず時間をロスしてしまいました。LINEのビデオ通話は便利ですが、使い慣れていないとなかなか操作が難しいし、何故か慌ててしまいます。それに加えて私がせっかちで早口なのと、音質のわるさが相まって、通話内容は本当にひどいものでした。もしかしたら怒っているように聞こえてしまったかも知れない、西岡さんごめんなさい。
在宅勤務はちょっとしたことが嚙み合わないだけでお互いものすごく疲れます。こうしたことがお客様対応の遅れに繋がるんですよね。大反省。電話を切った後、やっと冷静になってトラブルの原因が分かりました。事前に動画にしておけばよかった、と後悔したので早速マニュアル動画を撮りました。いつも言葉が足りなくて周りの人を困らせてしまいます。結局私は優しい周りのひとに甘えてしまっているんですよね。
なんのためにやってるのか
画面録画をしながら説明していきました。途中で言い淀んだりしても自分が一番分かりやすいと思う言葉を使います。このあたりはすえよしと動画を作るときと似ています。メモを渡すより、実際の画面を見ながらのほうが伝わるというのはわかっていたのに、後回しにしてついその場しのぎで済ませてしまっていた自分にまた反省。
手順書を作ること、アプリを作ること自体が目的になっていました。ツールを使ってどういう仕事をしたいのか、すえよしや他のみんなの理想の形は何か。自分の中でまだまだ言語化できていません。正直よく分かりません。根本の原因は私のメンタル。古い会社だから仕方ないよね、時間がかかって当然だよね、と自分がやろうとしていることを自分自身が信じられてない部分があるからだと思います。ふにゃふにゃと流されそうになるメンタルを保ちながらやっていきます。